2016年04月28日

☆熊本地震への対応(JLAメールマガジンより)

○熊本地震への対応
 日本図書館協会図書館災害対策委員会は、4月25日に会合を行い、熊本県を中
 心に発生している地震による図書館の被災について次のような活動を行って
 いくこととした。
 ・被災状況の現状把握と情報提供
  市町村図書館の情報は、基本的に県立図書館を通じて行うが、広く公共・
  大学・学校図書館問わず情報提供のお願いをする。他機関や支援団体と連
  携し情報共有する。
 ・今後のための最低限の予防策等の提示
  余震、降雨が続くなか、特に水損被害は緊急の対応を呼びかける。蛍光灯
  やガラスの破損の対応も重要。 
 ・地元新聞、全国紙(地方版)の確保・保存のお願い
 ・被災図書館への支援を行うための募金
 以上は、図書館災害対策委員会ホームページなどに情報を掲載していく予定
 だが、まず、被災地および近隣の図書館へ向けて当面の予防策をとりまとめ
 て掲載した。
被災図書館の方へ:
 http://www.jla.or.jp/committees//tabid/600/Default.aspx#yobousaku
 なお、日本図書館協会資料保存委員会では被災資料への対応に役立つリンク
 集を作成している。
 被災資料救済・資料防災情報源:
 http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/597/Default.aspx

 ※JLAメールマガジン 第797号 <2016/4/27発信> より
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posted by 担当者 at 15:21| ☆JLAのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする