2007年08月20日

▼「現代の図書館」vol.45 no.2 納品

「現代の図書館」vol.45 no.2 納品

「現代の図書館」vol.45 no.2 (定価1,365円) が納品されました。

今回の特集は、「図書館資料の汚破損」
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小特集:図書館資料の汚破損―利用者のモラルと公共財のリスクマネージメント
・小特集にあたって(須永和之)
・汚破損を不快に思う利用者からの提言(諸橋孝一)【汚破損, 利用者, モラル, 道徳】
・図書館のモラルを生き延びる道を教えよ―新聞投書に見る図書の書き込み・切り取り問題と公共意識の変化(小泉徹)【図書館, 資料保存, モラル, 倫理, 書き込み, 切り取り, 新聞記事, 投書, 公共意識】
・図書館資料の汚破損と無断持ち出しについて(山口由美)【汚破損, 盗難, BDS】
・ジョー・オートン―本への攻撃/社会への攻撃(矢島直子)【オートン】
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・公共図書館評価におけるアウトカム指標の事例研究‐既往研究および図書館自己評価について(桑原芳哉)【公共図書館, 評価, アウトカム指標】
・評価がいっぱい―大学図書館と評価の仕組み(蒲生英博)【大学図書館,
図書館評価, 国立大学法人評価, 認証評価, ランキング, 大学情報データベース】
・国立図書館のビジネス支援機能―国立国会図書館における今後のサービス展開に向けて(小澤弘太, 加藤浩, 長崎理恵)【ビジネス支援, 国立国会図書館, 英国図書館, 国立図書館】
・Web2.0と図書館サービス(林賢紀)【Web2.0, OPAC, 図書館システム】

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posted by 担当者 at 16:03| ▼出版物のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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